確定拠出年金

2019年4月の資産状況(iDeCo)

2019年4月のiDeCoの記録です。

私は2018年8月よりSBI証券で積立をしています。

普段は楽天証券をメインで使用していますが、なぜSBI証券なのかというとNYダウを指標とした商品に投資したかったからです。

現在、SBI証券にはオリジナルプランとセレクトプランがありますが、おすすめは断然セレクトプランです。

詳細についてはたくさんのブログがあると思うので、そちらを参考にしてください。

さて、肝心の成績はというとこちらです。

iFree NYダウ・インデックスに月々23,000円を積立ています。

iDeCoには口座管理手数料など、一般的な信託報酬以外にもいくつかの手数料があります。

そのため、損益は536円となっておりますが、積立による実質の損益は+7,294円+3.17%となっています。

これからもiFree NYダウ・インデックス一本で積立て行こうと思っています。

 

ところが…

なんと、この4月に赴任した病院には企業型確定拠出年金があり、個人型には対応していないのです。

企業型のメリットとしては企業側が掛金を捻出してくれるのですが、その企業によっては勤務年数が少ないと掛金を返さないといけないこともあります。

言わずもがな当院もそのルールが存在しています。

つまり、これまでiFree NYダウ・インデックスに積立てたものを一旦全部解約し、企業型で取り扱っている商品に掛け直して、それを運用していかなければなりません。

私は医局人事で動いているので現在の病院の勤務は1年間とすでに決まっております。そのため、これまでの積立はパーとなり、この1年間の掛金も病院側へ返金の予定です(個人型で積立てたものはそのまま引継ぐことができます)。

企業型で選ぶことができる商品の中にはインデックス投信もいくつかあるようですが、1年間の期限付きなので泣く泣く定期預金もしくは債権を選ぼうかと思っています。

この1年間で暴落があったらたまったもんじゃありませんので。

 

せっかく積立てたiDeCoにもこんな落とし穴があるんですね…

 

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